弊社が高性能グラスウールを使う理由です!

昨日に設計から質問があり

「断熱材をグラスウールにする説明を
    教えて下さい」
こんな単純な質問がありました。
私はよく単純に燃えない素材なので
それとコストパーフォマンス!
断熱の基本を分かってれば
最終はグラスウールになると思います。
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ラムダが素材の熱伝導率です。

商品別に
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この写真のようになってます。

いつも使う高性能グラスウール16k
0.038です。
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そしてR値です。

上の方程式でいくといつも使う
120mm厚の断熱材のR値は3.2です。
これが断熱材の性能になります。
断熱材は基本はこれだけです。
以前にも言いましたが
断熱材に何か違う物を求めても
あまり意味はないと思います。
一番いい断熱材はなんですか?
と、良く言われますが
私はウッドファイバーです。
と、答えてます。
しかし
まだこの断熱材は高価で
高性能グラスウールの同じ性能
ラムダ0.038で
値段は約3倍です(^^;;
私達は付加断熱もよくしているので
断熱材だけでいつも約40〜50万円です。
これの3倍の値段は高すぎです(^^;;
そして
今回の糸魚川の火災もあるで
プラッチック系の断熱材は
基本燃えます。
こちらは基礎のコンクリートには
いいと思いますが
外壁、屋根、天井はチト怖いです。
以前に新住協でも
プラッチック系断熱材の
火災実験もしましたが
ムチャクチャ燃えます。
これを木造住宅に使うのはどうか?
そう考えると結局
グラスウールになります(^^)
北海道の人達がグラスウールを
使うのに
暖かい本州では色々と考える
必要も無いと思います。
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これが壁厚295mmの

高性能グラスウールです。
ここまでは関西では要りません(^^)
私達は壁厚120mmから170mmが
コストと性能を考えるとこのぐらいです。
屋根に関しては
絶対に210mm以上です。
屋根は夏場に約70度まで上がります。
絶対的な厚みが無いと
屋根焼けします。
本気な人は
壁厚300mm、屋根400mm断熱でもOK!
しかし
付加断熱に関しては施工できる
工務店さんしか無理です(^^;;
施工の勘所が無いと
お金ばかりかかります!
では
こんな事を1月15日の
高断熱住宅の勉強会でも説明します。
普段疑問に思う事も
遠慮無く聞いて下さい!
では
皆様のご来場をお待ちしてます。

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