南幌町|高断熱住宅 視察

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先日の北海道の視察第2弾です

南幌町です

みどり野きた住いるヴィレッジと言う新し街並みがあります

ここに北海道の地元の建築家と工務店が組んで町並みづくりをしてます

本当はこの企画が上がった時に当時の南幌町の役場の人達が弊社に来社されてました

ちょうど里山住宅博を開催する少し前だったと思います

では北の住まいはこんな感じです

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札幌では有名な建築家 山本 亜耕さんと新住協 札幌支部 アシスト企画さんの家です

北国ならではの屋根の形状です

雪を道路に落とさないようにしてます

屋根の谷(低い場所)に雪が溶けるヒーターがありそこから水を落とすトユがあります

無落雪の屋根が札幌など街中は主流になってます

地元の人に言わせると雪が少ないそうです(^_^;)

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大阪生まれの大阪育ちの私はこんな雪を見るのは生まれて初めてです

勿論、外気温は氷点下になってます(笑)

これで暖かいと言われても答えようが無かったです

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壁の中はこんなに断熱材が入ってます

高性能グラスウールが295mmぎっしりと入ってます

屋根は385mmの高性能グラスウールです

関西でここまでするとほぼ無暖房住宅(暖房費が限りなくゼロ円)になります

外は-4℃でも家の中は20℃ぐらいあります

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こちらは設計 アトリエmomoさんと新住協 札幌支部支部長 武部建設さんです

北国の家の感じが凄くします

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吹抜けから薪ストーブです

壁にはブロックを使ってます。蓄熱には一番効果がありそうです

 

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こちらは設計 山之内建築研究所 施工は晃和住宅(株)さんです

外観は普通ですが内観は関西ではあまり馴染みが無いブロックです

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建築家ですね

北海道ではそこまでブロック積が珍しくないそうです

あと2棟ありますが主にこの3棟を山本亜耕さん、武部さんに案内してもらいました

本当に各家が暖かいのが凄いです

窓の外はこの風景

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雪が窓まで積もってます(笑)

この風景の中

冬の北海道の人達は家の中でアイスを食べてます(笑)

ビックリな日常です!

今回は建物紹介です。次回はもっと凄いのを楽しみにして下さい

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪を中心に滋賀・奈良・京都・阪神間で高断熱高気密を専門とした注文住宅を建てている会社、ダイシンビルドの代表清水です。 ブログのコメント欄でも質問頂けるので、気になることがありましたらお気軽にご質問ください。