床下エアコン!鎌田教授と現場打合せ!!

昨日は室蘭工業大学の鎌田先生宮井先生

温度測定中の家を見学しました。

床下エアコンの夏の温度・湿度測定です。

1件目は瓢箪山のH様邸を見学です。

IMG_2110.JPGこの家ではエアコンが完全に床下の中に密閉されて

いるため床下に中は涼しいが1階のガラリから

冷気が上がってませんでした。(申し訳ございません)

そこで大きなガラリがあるところから、

1階の空気を送り込みました。

(その時の室温 28.8度 湿度 60%) IMG_2286.JPG凄い光景です。無理矢理、扇風機で送風です。

ここまでしてると仕事ですが、普通の人から見るとおそらく異常です。

少し時間を待つと、床下から凄い量の冷気が出てきました。

IMG_2289.JPGどんどん温度が下がっていきます。

ここに換気扇を付けるとこうなるのかと、話をしてると今度は

湿度が高くなって80%ぐらいまで上がってきました。

 

1階の暖かい空気を無理矢理、冷たい空気の所に

送り込むと湿度は上がります。

当然の結果になりましたが、なにか改善策を・・・!

考えていると以下の方法で改善するように

鎌田先生がその場で考えてくれました。

 

エアコンの上部の床にガラリを付け

吸気を1階の空気でおこない、床下にはエアコンから冷気を入れる。

湿度はエアコンが吸ってくれるます。

これが改善策になると思います。

 

早内様邸 改善策.jpg家の人にその旨を伝え後日、施工させてもらいます。

9月中旬ごろまで残暑が厳しそうなので早速改善します。

 

続編は明日です。

 

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