床下エアコン 論文 暖房編です!

今日は昨日に続き床下エアコンの暖房編です。

昨年の冬の温湿度です。

IMG_0678.JPG12月11日から1月7日までです。

IMG_0679.JPG1月8日から1月20日までです。

昨日のブログと同じで11地点での測定ですが

代表的な5地点にしてます。

考察は

IMG_0680.JPGそして同じく考察

IMG_0681.JPGになってます。

 

そしてまとめになってます。

IMG_0682.JPGまとめの中で

「床下エアコンを運転させることによって床下は温度、表面温ともに

安定していた。暖かい空気なので自然と1階まで上がり、床下エアコン

の運転で1階の温度、表面温も変化していた。」

 

暖房に関しては暖かい空気は上に上がるので、

床下エアコンを使うと自然と床下、床、1階と暖かくなります。

足元が暖かいので快適感は違います。

 

これと床暖房を比べると電気の使用量が全然違います。

日本のエアコンの性能はCOPを暖房でも3以上の物が

多いので床暖房の光熱費を考えると

イニシャルコストもランニングコストもエアコンのほうが

はるかに安くつきます。

ここも大事な点でお金を出せばいくらでもいいものがあります。

しかし視点を考えてイニシャルコストやランニングコストも

大阪らしく少し考えれば床暖の選択は無いと思います。

 

次は本題について考えてみたいと思います。

 

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