京田辺でインスペクション

昨日は京田辺市でインスペクションでした。

そもそもインスペクションはご存知でしょうか?

ホームインスペクションは日本語で言うと住宅診断です。

そしてインスペクターは住宅診断士です。

私も随分前に長期住宅支援センターで取りました。

http://www.holsc.or.jp/inspector/inspectorlist/

上記がインスペクターの長期住宅支援センターでのリストです。

 

第3者的な立場で住宅を診断します。

 

外部は基礎、外壁・軒裏、屋根、バルコニーです。

主に構造と雨水の確認をします。

内部は天井・小屋組・梁、内壁・柱、床、床組、内部基礎、給排水、換気扇等です。

こちらも主に構造と雨水の確認をします。

主に目視にて診断をします。

大型のリノベーション工事の前には弊社では

必ずインスペクションはします。

人で言うと、健康診断みたいな感じです。

 

今後は中古住宅の売買の際にもインスペクションは重要になります。

インスペクションをして家の劣化を第三者的に判断をします。

でも気をつけないとダメなのはあまり現場をふんだ事がない

設計事務所のインスペクションは私は怖いです。

やっぱり何度もリフォーム、アフターをしてる工務店のほうが

経験が違うのでインスペクションには向いてます。

劣化があって、どう直すのがいいのか工務店は経験で分かります。

設計事務所には分かりにくいと思います。

デザイン、法令等は設計事務所ですが、現場は工務店ですよ。

 

 

 

 

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大阪を中心に滋賀・奈良・京都・阪神間で高断熱高気密を専門とした注文住宅を建てている会社、ダイシンビルドの代表清水です。 ブログのコメント欄でも質問頂けるので、気になることがありましたらお気軽にご質問ください。