断熱のお話です。

Qpex_001.jpg今日は、断熱の工法

の質問がありました。

 

断熱の工法や断熱材の

種類は色々な方法が

あります。

 

それより、

なぜ断熱材を

入れるのか?

を考えるのが

一番だと思います。

答えは省エネと、

快適な生活を送る

ためだと思います。

 

右の表はQpexです。

暖房用エネルギー

消費量計算書です。

Q値計算に便利です。

 

これで分かりやすい

のは暖房用電気消費量

真ん中より下です。

 

2016kWhです。

暖房費用は2,016×24=48,384円です。(24円/1kwh)

灯油で暖房の場合は     346×80=27,680円です。(80円/L)

の計算です。延床面積が164.8平米(約49.85坪)になります。

床面積当たりの暖房消費量は 12.24kw/平米です。

年間の費用になります。

 

これは、ずーっと暖房を入れた場合です。

日中などで出かけたり、暖房の効率がよかったり(エアコンの性能)

深夜電力などでするともっと下がります。

 

もう、断熱の工法で外貼り断熱や充填断熱や断熱材の

種類でどうのこうのより、基本のこの断熱の仕様で

自分の家を建てるとどこまで省エネ住宅になるのか

分からずに言っても意味ないです。

 

答えが出るので建てる前に後悔しないように、

計算してみましょう。

この基本がなくて、なんとなくイメージで

「夏涼しく 冬暖かい」など、言っても

本末転倒です。どのくらいの省エネなのかは

計算書にでますのでイメージは無いです。

そのものズバリです。

 

ちなみにこのQpexは、今度の西宮の見学会の

現場になっています。

関西で初のQ1住宅です。これが高断熱住宅です。

 

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