青い瞳のセールスマン!

今日は青い瞳のセールスマンが来社しました。

2012.9.25 5.jpgパッシブエネルギージャパンの社長のドイさんです。

明日、新住協の研修に出席のため前日の今日に

大阪に来られたそうです。

これは「せせらぎ」と言い、熱交換型の1種換気です。

当社でも何度か採用してます。

 

住宅はシックハウス等の問題により24時間換気扇を

付けなくてはいけません。詳しい解説はこちらです。

 

熱交換型の1種換気は色んな商品が出ていますが、

どこの商品もダクトがあります。

このダクトがなんとなく嫌であまり勧めませんでした。

しかし、この「せせらぎ」はダクトが無いです。

2012.9.25 4.jpg実物大の模型です。これなら掃除ができます。

ダクト方式はダクト配管内部の掃除がどうしたらいいのか

分からずで採用を見送ってました。

ドイツ生まれの「ダクトレス」なら簡単に掃除ができます。

これで、1種換気も勧めることができます。

2012.9.25 1.jpgこれが「せせらぎ」の仕組みです。

70秒ごとに吸気と排気を繰り返します。

写真は室内が20度、屋外が0度の時に熱交換率が90%

になるので屋外の0度を吸気した際は18度、

室内の20度を排気したら屋外で2度になります。

特殊なセラミックで熱を取り込み屋外からの

0度の空気を18度にして室内に取り入れることにより

暖房負荷を大幅に削減します。

 

建売等の家ならどうってことは無いですが、

当社のように高断熱でC値で1前後までなると

3種換気で直接外気が入るとそこだけ寒いです。

 

今回このドイツから来たドイさんが

日本の住宅で一番驚いたのはハウスメーカーが

ある事だそうです。

日本以外ではハウスメーカーはないので

それはビックリしたと思います。

北は北海道から南は九州まで同じ家を建てるのは

他の国ではないことで社会主義国家だった

東ドイツ、ロシアなどと同じに見えるそうです。

「家は地域の気候・風土に合った家を造らなといけない」と

当たり前な事を言ってるこの人は偉いです。

 

まぁ ハウスメーカーは昔、政治家が票のため育てたので

社会主義と同じと言われたらその通です。

 

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