エアコンです。Qpexを使ったエアコン選びです。

良くある質問です。

 

エアコンの選び方です。Qpexを使っての選び方です。
Qpex2012.7.14.jpg

 

エアコンで冷暖房をする事が前提です。
暖房時 外気温度  2度  室内温度 22度 温度差 20度
冷房時 外気温度 35度  室内温度 28度 温度差  7度

 

極端な例ではなく大阪の夜の8時頃よくある温度帯です。
温度差を比べると暖房時の温度差が大きいので必然的に
暖房時でのエアコン選びで計算します。

 

 

 

常時暖房運転をしてると仮定します。

 

Q値×延床×温度差マイナス室内取得熱で計算してみます。

 

1.56×135.25×20マイナス1468=2751.8Wです。

 

 

 

しかし関西圏では常時暖房はしないと思います。

 

それと室内取得熱の中に日射取得熱も含まれてますので

 

曇りや雨の日には日射取得熱は無理です。

 

 

 

この2点を考慮すると1.5から2倍ぐらいでいいと思います。

 

2倍で計算しても5503.6Wです。

 

エアコンの性能を見てみると・・・

 

8畳用のエアコンが暖房時2.8kwです。

 

ダイキンエアコンを参照してます)

 

2.8kw×2=5.6kwになります。

 

1階と2階に8畳用のエアコンが各1台ずつで

 

約40.91坪の家が大丈夫です。これが高断熱住宅です。

 

これがQpexを使ったエアコンのエアコンの選び方です。

 

 

 

節電の夏です。

 

なんとなくでは無く、根拠をもって選びましょう。

 

原発反対の私は省エネ住宅を応援します。

 

 

 

高断熱・高気密 国産材 自然素材 長期優良住宅

 

大阪・奈良 リフォーム 注文住宅 ダイシンビルド

 

 

 

快適な暮らしづくりメールマガジン!ほぼ日刊です

ダイシンビルドでは無料のメールマガジン「快適な暮らしづくり」を発行しています。
高断熱高気密住宅の話を中心に、これから家を建てる方だけでなく、既に家を建てられた方にも役立つ情報です。
メールだからこそお伝えできる内容がいっぱいのメールマガジンです。
不要になりましたら簡単に解除できますので、安心してメールアドレスをご登録ください。

 メールマガジンご登録はこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です