新築、リフォームでも維持管理 いえかるてって・・・

新築、リフォームでも維持管理 いえかるてって・・・

ダイシンビルドではお家の維持管理の目的の1つにいえかるてを利用をしています。

このHPにも掲載されていますが、そもそもいえかるてって何?・・・。
正式には住宅長期支援センターさんの登録住宅いえかるて。
ご契約いただいたお客様の大事な確認申請書類や図面、写真、打ち合わせ記録等を各お客様毎に利用者IDを発行し、WEB上に登録していきます。
登録期間は最長で新築の長期優良住宅のお客様で75年、その他の新築で35年、中古住宅リノベーションご契約のお客様で15年の登録可能です。

書類や図面なんかは工務店がきちんと保管していたらいいんじゃないの?って思われるかもしれません、維持管理だってその書類が残ってればわかるんじゃないの?・・・
確かにそうかもしれませんね。
でも・・・このいえかるては新築を建てられるお客様には住んでからの維持管理の記録を残す事が出来、お客様自身も確認、登録する事が出来ます。
定期的な点検訪問の記録、お手入れ等々そして住んでから数年後に記録を残してる事で補修やリフォーム、リノベーションもしやすく快適、長持ち出来るお家を持続、資産価値の維持につながります。

でも・・・それだけならやっぱりきちんと保管してたらとも思われるかもしれませんが、実は建てた工務店がもし倒産した場合、WEB上に記録が登録されてる事で別の建築会社さんに引き継ぐ事が出来ます。

またお客様の方からやむを得ず家を手放さなくなった場合、これまでの記録や書類、図面が保管されてる事で中古住宅を探されてる方が中身の確認が出来て、新たなお客様へ引き継がれます。
その時にちょっとだけリフォームしたいな、いや綺麗だけど自分達の住まいにあったリノベーションしたいなって時でもその点検記録、図面(構造図面等)が残ってるだけでさらに長く住まい続けるお家にもなります。

中古住宅リノベーションのお客様にはこれまでの古いお家の記録というのが残っていないのが現状ですが、リノベーション以降の記録や書類、図面を残す事で今後の維持管理につながっていきます。

いえかるては長く一生快適に住まい続けるお家の健康手帳、お薬手帳かもしれませんね。