
あなたのお住まいは、大丈夫ですか?
まだ記憶に新しい地震の阪神淡路大震災では、6500人の方が無くなり、約20万の家屋が全壊又は半壊という被害をもたらしました。
災害が起きた際は、家は大切な家族を守る避難所となります。それが、耐震補強出来ていない家ではかえって仇となり思いがけない不幸を
もたらすことにもなりかねません。
少しでも、ご不安や疑問を感じられたら、お気軽に一度ご相談ください。
実際に現場に立ちそして施工している私達が、皆様の1邸1邸に合わせた住まいの構造をしっかり把握し、
建物の耐震対策のお力になれればと思います。
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POINT:基礎が固定されている
金物でがちがちに固定されているが、地震の度にドンドン緩んでいく可能性がある。
家具は、倒れ・壁紙も破れる。地震の度に、家がどんどん緩む
費用の目安 / 耐震にかかる費用を、自転車とした場合。
POINT:基礎が滑る
基礎に免震装置を設置し、建物に地震力を伝えない。
家具は、倒れない・壁紙も破れない。地震がきても家が揺れない。
費用の目安 / 耐震と比較すると、高級車程度の購入費用になる。
POINT:基礎は固定されている
建物に制震装置を設置し、建物の揺れ幅や損傷を減らし度重なる地震にも建物が緩まない。
家具は、倒れるが、壁紙は装置による。地震が何回きても家は緩まず新築同様。
費用の目安 / 耐震と比較すると、中型バイク程度の購入費用になる。
耐震住宅は、鍵・ボルト・筋交い・構造用合板などを使い強度だけで地震に抵抗します。 新築当初の初めは、優れた耐震性を持っていますが一度限界を超えると余震の度に建物の揺れがドンドン大きくなり、時間の経過によって、強度が落ちる可能性があります。必ずという訳ではありませんが、そういった認識を持つという事が必要です。
制震とは、地震エネルギーを熱エネルギーに変換することで、建物に生じる地震力を低減させ、変形も少なくし、建物全体の損傷を減らすシステムです。 現在、地震に耐え得る技術として耐震・制震・免震の3つの技術がありますが、制震は免震よりも安価で、耐震よりも粘り強い技術として評価されています。
「超制震住宅」は「制震テープ」を、軸材(柱・梁)と面材(壁材)の間に挟むだけ
・防火科学技術研究所・東京大学・清水建設の共同開発により、高層ビルの制震装置で使用する粘弾性体(プチルゴム系)を制震住宅用として両面テープ化に加工したモノが誕生しました。粘弾性体だけでは、制震ダンパーにはなりません。制震テープ・軸材と免罪の3つが揃って始めて制震ダンパーとなります。「超制震住宅」は、家全体が制震ダンパーとなる 住宅のことをいいます。

長期優良住宅 大阪府大東市の工務店
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