住宅性能表示と長期優良住宅

・住宅性能表示

 車を購入する際には燃費基準が10・15と、モード燃費基準等があり同じ基準で比較ができます。
家の場合は「弊社は地震に強い」との基準等は会社ごとに違うため、何を基準にすれば良いのか曖昧で不安になる方も多くいらっしゃいます。
この不安を解決するために、第三者の検査機関で統一基準による評価を行います。
設計時の評価基準は設計性能評価、建設時の評価基準は建設性能評価となります。

住宅性能表示について詳しくはこちらをご覧ください(別サイトが開きます)
通常、建築確認申請では2回の検査機関による検査があります。
建設性能評価では4回の検査機関による検査があります。
確認申請、建設性能評価の検査も一緒に受けるので合計6回の検査となります。(木造2階建)

確認申請 性能評価
基礎配筋時 ×
中間検査(金物時)
中間検査(断熱・防水時) ×
完了検査

弊社では全棟性能表示制度を使い公的な基準で建物の安全・耐久性等を確保しています

一般社団法人 住宅性能評価・表示協会でのインタビュー、掲載の各内容は、こちらのページをご覧ください。



・長期優良住宅

日本の家の平均寿命は約30年。
アメリカ約55年、イギリス約77年と比べると短命です。
木造の家が約30年程度でダメになるわけではありません。
田舎の家や大阪・京都の長屋や民家が約100年経っても人が住んで生活している例は多数あります。

2009年に施工された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」(2009年(平成21年)6月4日施行)は、住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体や除却に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに、建替えに係る費用の削減によって国民の住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としています。

弊社では施工された2009年より長期優良住宅を建ており、長期優良住宅を標準性能としています。
耐震等級は3を基準としています。

長期優良住宅の条件
1:長期に使用するための構造及び設備を有していること
2:居住環境等への配慮を行っていること
3:一定面積以上の住戸面積を有していること
4:維持保全の期間、方法を定めていること

弊社では常に、設計・建設性能評価と長期優良住宅を一緒に取得しています。

長期優良住宅基準で建築された家はフラット35の住宅ローンではフラット35S基準での特別金利と固定資産税等の優遇があります。
・フラット35S基準金利優遇についてはこちらをご覧ください(別窓が開きます)
固定資産税等の優遇についてはこちらをご覧ください(別窓が開きます)


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