CORRECT KNOWLEDGE AND CONSTRUCTION

正しい情報と新しい技術で本当の「家づくり」を続ける

高断熱住宅に関しては北海道では昔から北海道防寒住宅建設等促進法があり研究をしてました。

その後オイルショックがあり住宅の省エネルギーを産・官・学(北海道立北方建築総合研究所、室蘭工業大学 鎌田研究室、海道建築指導センター、北方圏住宅研究会、民間企業、その他等々)が取組んだ結果普及していきました。

今も北海道ではBIS制度があります。
これはBuilding Insulation Specialist(断熱施工技術者)の略で、住宅等の温熱環境要件に関して、高度な専門的知識を有し、正しい設計、精度の高い施工方法等を指導できる技術者として、(社)北海道建築技術協会が認定試験を行い、登録しています。
そして本州、関西では高断熱住宅に関しての歴史が浅く正しくお家を建てるより商売が先行をしてるような状態です。
断熱材に関しても一番真剣に考える北海道ではグラスウール、ロックウールが多く関西では色々な断熱材が発売されています。

弊社では新住協の研究者と会員工務店・大工さん達とが、お互いに情報を交換し合いながら正しい情報と新しい技術によって、真に安くて良い住宅を供給するために、勉強と実践をしています(その他北海道の建築家・工務店仲間もいます。)

ダイシンビルドは新住協の研究者と会員工務店・大工さん達とが、お互いに情報を交換し合いながら正しい情報と新しい技術によって、真に安くて良い住宅を供給するために、勉強と実践をしています。
もっと本音を言えば、関西での高断熱住宅の施工事例ではNO1だと思います。


外張り断熱と充填断熱

以前はどっちがいいとの議論がいっぱいありましたが正直どっちでもいいです。
正しい断熱の知識と施工技術があれば問題はないです。
それと付加断熱の時代なので余計にどちらでもいいと思います。
一番大事なのは正しい知識と施工です。
右の表は、断熱材の種類と必要な性能の厚みです。


基本的な考え方

断熱層・防湿層・気密層を連続させ気流止めを設ける。これが基本になります。

基本的な設計・施工をしないでいきなり変化球みたいな少し首を捻りたくなる設計・施工をたまに見ます。
それは残念ながら無理だと思います。
高性能グラスウール等の性能のいい断熱材は設計・施工をしっかり行わなければおかしな結果になります。
例えるならば普通の薬局の風邪薬をビールと一緒に飲んでも(飲んだらダメですが)さほど副作用は無いと思いますが、インフルエンザ治療薬のタミフルをビールと一緒に飲むとどんな副作用が出るか怖いぐらいです。

これと同じで薄いスカスカの断熱材は適当に施工をしてもあまり副作用もないですが、性能のいい断熱材は適切な施工をしないと大変な副作用が出ます。
例えば壁の内部で結露が出たり等・・・

内部結露とは、壁体内や床下などの建物内部に侵入した水蒸気が、冷えた外壁裏などに触れた時に発生します。
表面結露と比べるとその発見が難しい為、発見したときには、深刻な被害になっている場合があります。
壁体内への水蒸気の侵入を抑えるとともに、壁体内にその水蒸気を滞留させないことが大切です。


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