
今年もダイシンビルドで提案した申請が、平成22年度長期優良住宅先導事業に採択されました。
「長期優良住宅先導モデル事業」とは、良いモノをきちんと手入れして長く大切に使う。という残す(ストック)社会の住宅の在り方について
、多くの国民の方々に提示して技術の進展に反映できるモデル事業を国が公募しているものです。
「長期優良住宅先導モデル事業」に採択されたモデル事業に対しては、1棟に対し建築費の10%で最大200万円までの補助金が支給されます。
さらに、長期優良住宅の認定を受けることで平成21年6月4日に施工された「長期優良住宅法(長期優良住宅の普及の促進に関する法律)」に
基づいた各種税制優遇などを受けることができます。
ダイシンビルド所有の枚方香里の家も、「長期優良住宅先導モデル」の住宅です。
ご予約にて見学もしていただけます。

設計・施工/(有)ダイシンビルド 基本設計/趙海光(建築家)

長期優良住宅は、耐震や、省エネや、耐久などの性能の高さばかりが強調され最新の設備・建材などがイメージされがちですが、こうした落ち着きのある建物も勿論あります。現代の優れた機能と地元の材料との融合をテーマに長期優良住宅先導的モデルとして承諾されました。
徹底した施工で高断熱・高気密による夏場・冬場でも冷暖房を極力控えた(ほとんど必要の無い)建築が可能です。
また、定期メンテも地元の工務店が責任を持って行うことで長期的に優れた(使うことで味の出るような)
ストックする住宅へと進化していきます。
これから新築をお考えの方は、是非ご自身の手・脚で質感・雰囲気・味を確かめてください。
長期優良住宅への見学申し込みはコチラ→

モデル事業の前提条件である長期優良住宅の認定には、一定の基準をクリアする必要があります。 そのために「長期優良住宅」は今まで目に見えず分かりにくい家の価値が共通の規格で数値化され分かりやすくなるとともに、 ある一定の基準をクリアした住宅であるという目安にもなります。 また住宅履歴を作成する際にも、家の価値が数値化されているために維持管理がしやすく、適切なメンテナンスを行い長く家の価値を 保っていくことが出来ます。
一般住宅の場合
長期優良住宅の場合
★税控除の条件
1.取得する住宅が長期優良住宅認定を受けたものであり、本人が主として居住すること
2.銀行などからの返済期間が10年以上の住宅ローンがあること
3.住宅の引渡しまたは工事完了から6ヶ月以内に居住すること
4.本人の所得が3000万円以下であること
5.入居年およびその前後2年以内に居住用財産の3000万円特別控除、居住用財産の買い替えの特例などを受けていないこと
「長期優良住宅」は一般的な住宅に比べ20?30%ほど建築費が割高になりますので、 そのかかり増し部分の費用について税額控除が認められています。住宅ローンを利用せずに自己資金で住宅 を取得される方には、上記の算式で計算した税額控除額が所得税から控除されます。
|長期優良住宅の標準的な費用の額の算出方法|
1?あたりの標準的なかかり増し費用の額×住宅の床面積=長期優良住宅の標準的な費用の額長期優良住宅 大阪府大東市の工務店
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