火災保険について~②破損汚損~

必要かどうかの選択が難しいとのお声が多い、破損・汚損の補償。

「不測かつ突発的な事故」って具体的にどういったものなのでしょうか。

 

簡単に言えば、小さな損害の補償と捉えると分かりやすいかと思います。

 

建物のみ対象の火災保険であれば建物の破損・汚損

家財も対象としている火災保険であれば建物+家財の破損・汚損がそれぞれ対象となります。

では具体的にどういった事故がこの補償にあてはまるのでしょうか。

建物対象の場合

〇 模様替えの際にタンスの角で壁紙を破ってしまった💦窓ガラスを割ってしまった💦

〇 照明を掃除しようと外した際に誤って床に落下。床に傷が……。

〇 目を離したすきに子供がマジックで壁に落書き……。

家財対象の場合

〇 子供が家の中で投げたボールが食器棚へ→食器棚のガラス、食器が割れてしまった。

〇 テレビの移動中、手が滑り画面が割れてしまった。ペットがテレビを倒して割れてしまった。

〇 カメラに水をこぼしてしまい壊れてしまった。

等々です。

 

日常生活でのうっかり事故=破損・汚損補償ということになります。

 

小さなお子様やペットと暮らすご家族は入っておられる方が多くおられますが、

補償を厚くすればもちろん保険料は高くなります。

また、多くの保険会社が支払限度額を設定していたり免責金額を設けていたりします。

免責金額とは、このうっかり事故の損害に対して契約者が自己負担をしなければならない金額です。10万円までで設定することがほとんどですが、仮に10万円の免責金額で10万円を超えるうっかり事故の発生率は…?免責金額3万円ではどうでしょうか…。と考えてしまうと必要かどうか悩んでしまいますよね。

 

ですが、うっかり事故を起こしてしまった時のために貯蓄をするなんて人はなかなかいないですよね。かといって窓を割れたままにもしておけないし……。

 

この破損・汚損の補償は保険会社によって詳細が異なります。

よく調べ、本当に必要かどうか検討してご自身、ご家族に合ったプランをお選びください。


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