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長期優良住宅・大阪町家 真剣に考えるダイシンビルド。大阪府・奈良県で注文住宅建てるダイシンビルドです。

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2010年1月アーカイブ

高断熱住宅について2

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高断熱住宅についてよく聞かれる質問の2回目です。

よく断熱性能を表す為Q値、C値をカタログや

話の中で言いますが何のこと?

 

初めて家(3回目でも)を建てようとしてそんな専門用語を、

いきなり言われても困りますよね。車の燃費の事なら

リッター15キロと言っても想像出来ますが、この業界人の

悪い癖です。施主さんも当然分かってる思いそのまま、

あたり前のように当社のQ値はC値は・・・・

あまりにも、自然に喋るので質問も出来ません。

その後は、ふーんと頭に?マークのみ残ります。

当然です。こんな事は最近になって話題になる事で、

30年前に家を建てた時は誰も言いませんでした。

(一部の人を除き)

 

Q値とは熱損失係数の事で、断熱性能を示す値です

家の内外の温度差が1℃のときに、家全体から1時間に

床面積1m2あたりに逃げ出す熱量の事を示します。

家の暖房をして、家を暖かくして暖房を止めるとすぐに

また、寒くなるならばQ値が大きく熱の出入れがしやすい

という事です。Q値の数値が少ないと熱の出入れがしにくい

ので、暖房を止めてもあまり寒くならない事です。

 

C値は相当隙間面積の事です。家の外周部にある隙間の

総面積を床面積で割った値のことです。

家の隙間の値だと思えばいいでしょね。これは、各現場ごとに

専用の測定機器を用いて調べます。

 

Q値やC値は地域により基準があります。 fig_0_2_6.gif

上記の基準が、次世代省エネ基準です。

詳しく書いていませんが、当社の近くの奈良生駒市は3地域になります。

 

Q値は設計で判断し、C値は施工現場で測定します。

私達が推薦するのは、Q値1.9 C値1前後を推薦

します。その理由は、長くなりますので見学会のときに

詳しくお話しします。

 

高断熱・高気密 国産材 自然素材 長期優良住宅

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高断熱住宅について

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2月6日、7日の高断熱住宅の見学会メールで

ご予約頂き有難うございます。

それと、よく質問がありますので見学会までに

代表的な質問を、ブログで書くようにします。

 

まず、外張り断熱(外断熱)と充填断熱(内断熱)の

どちらがいいのか?本当によく聞かれる質問です。

 

ここでは、自分の独断で書きますが、

両方の施工経験もありその後、施主さんの意見も

聞いていますが答えはどちらでもいいと思います。

そもそも、この話題は断熱材メーカー(住宅メーカー)

の売り文句的な要素が多くはっきりいって断熱に関して

少しでも勉強した人にとっては、議論にもならない話です。

断熱材は、熱伝導率の問題ですので3から4地域(西日本の

ほとんどの地域)で熱抵抗値が充填断熱で2.2

外張り断熱で1.7と規定されています。(壁)この基準に合わすと

               

              熱伝導率     断熱材の厚み(ミリ)

高性能16Kグラスウール  0.038      85 充填断熱

セルロースファイバー    0.04       90 充填断熱

押出しポリスチレンフォーム 0.028      50 外張り断熱

フェノールフォーム     0.022      40 外張り断熱

 

代表的な断熱材を充填断熱と外張り断熱で書きました。

次世代省エネルギーの基準でいくと断熱材の種類により、

同じ断熱性能でも厚みが違うのが分かって頂けると思います。

コストや家のデザインで使い分ければいいと思います。

 

おそらく、近い将来もっと断熱性能を上げため

充填断熱+外張り断熱(付加断熱)の形になるかもしれません。

新住協の北海道や東北地方は既に始めています。(一部西日本も)

そうなるとこのどちらがいい、なんてつまらない話しはなくなるでしょう。

 

それより、どちらの断熱材を使ってもしっかり設計・施工しないと

結果はでません。現場の問題のほうが大きいと思います。

たんに断熱材を入れるだけではあったかい家にはならないのです。

これは、設計者と施工する人の意識の違いで変わると思います。

 

高断熱・高気密 国産材 自然素材 長期優良住宅

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住宅版エコポイントが開始されます。

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昨日のテレビを見ていてご存知の方も多いですが、

補正予算がとおり、住宅版エコポイントも開始されます。

 

しかし、住宅関連は住宅ローン減税に始まり

贈与税の軽減、エコポイントまで色々な事を

して着工件数を伸ばそうとしていますが冷静に

考えてどうなんでしょ?

 

空き家もいっぱいある現状の中新築の住宅着工件数

を伸ばそうと思ってもムリがあるような気がします。

どうせなら、本当に長期に使用できる家で見せ掛けではなく

本当の意味での省エネ住宅とかに軽減処置を取れば、

ある意味住宅業界がどこに目指しているのか分かりやすい

と思いますが皆さんはどう思いますか?ちなみに海外の取組みです

 

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暖炉!

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最近薪ストーブの問合せが何件か連続でありました。

私の家にも薪ストーブがありますが、

すごく暖かく重宝しています。

 

薪ストーブや暖炉は大阪みたいな都会では、

防火等の法規などで色々制約はあり、

本当に設置するには困難な面も多数あります。

設置してからも大変な事も多々ありますが

化石燃料に頼らない暖房なので、増えれば

いいなと思います。

 

そこで暖炉や薪ストーブ設置を考える皆さんに

今日NHK教育夜10:00から

鑑賞マニュアル 美の壺〕で暖炉の特集が

あるみたいです。

暖炉や薪ストーブに興味がある方は見られたほうが

いいと思います。今日がムリな方も再放送もありますので

チェックして下さい。

 

高断熱・高気密 国産材 自然素材 長期優良住宅

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地震に強い家 2

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今日は阪神大震災より15年目の日です。

被災各地では、追悼と慰霊の様々な催しが

おこなわれ、追悼式典を報道で見ました。

 

建築を携わる者として、耐震性の高い建物

は机上論では終わらせずに施工者として、

確実な施工をする事で建物の耐震性を確保

することに努めないと改めて思います。

 

以前に、構造金物の破壊検査のDVDを買って

今日も改めて見ましたが、120?ぐらいの家で

約1000個以上の金物が取付る事になります。

 

数は多いですが、金物の種類はそんなにも多くない

ので、施工はしやすくなっています。釘の種類・取付位置

などの単純な間違えでの金物の破壊検査を見ていましたが

こんなにも変わるとは、誰も思わないような内容です。

 

やはりOO工法とかに頼るのではなく、確実に施工するのが

地震に強い家になる近道だと思います。

 

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地震に強い家

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テレビや新聞の報道で連日ハイチの地震の速報

を見ています。被災された方は心から哀悼の意を

ひょうします。マグニチュード7の内陸直下地震と

聞き阪神大震災の事を思い出しました。

 

阪神大震災から今年で15年経ちました。その間に

この地震の教訓により建築基準法の改正があり、

今の基準では地震にある程度強い家になっています。

 

私達の仕事柄どうしても建物を見てしまいますが、

やはりといっていいぐらい耐震性能がある家はないと

思います。おそらく日本の家の耐震性能は世界一高いと

思いますが、それにあまえる事無く現場では確実

な施工をして地震に強い家を建てるように心がけ

ようにします。

 

地震に強い家は、あまりにもあたりまえの事だけど

あたりまえの一つ一つを大事にして、安心できる

住まいを建てるように日々ガンバリます。

 

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新年早々の研修会

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今日は、国交省主催の住宅瑕疵担保履行法

 

エコポイントの研修へいきました。

 

大阪国際交流会館での研修でしたが、すごい人

 

でしたよ。今回は人数が多数の為、急遽2部に分けて

 

の研修です。私達は一部の1時からの研修でしたが、

 

一回の研修で300人ぐらいの人が会場にいて、年明け

 

から建築業界関係者の人でいっぱいでした。

 

瑕疵担保履行法は10月より始まっていますので、実務の

 

やり方の説明です。

 

エコポイントは、まだ詳細までは決定されていないようですが、

 

新築で30万エコポイントぐらいを予定しているみたいです。

 

詳細は予算成立後の事でした。でもほぼこれで決まりでしょうね。

 

しかし、30万エコポイントはおおきいと思います。

 

引越しの際には、家電製品やカーテン等見えないお金がかかるので

 

本当助かると思いますよ。

 

もちろん今回対象になるのは、省エネ(高断熱・高気密)住宅です。

 

これでやっと太陽光発電に比べると、地味な断熱がやっと

 

注目されていく事でしょうね。

 

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今年も始まりました!

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新年今日からの仕事でした。でも今日はあいさつ回りの

 

業者さんとの挨拶で終わりです。

 

明日からは、現場のほうも動いていきます。

 

業者さんの話は今年も厳しい一年になりそうだと、

 

新聞記事みたいな話しをしていました。もう少しましな

 

話しをしてほしいですよね。

 

今年の方向性は今までどうり、やはりエコ住宅(高断熱・高気密)

 

を中心に考えていきたいと思います。

 

具体的には、Q値を1.9以下にして暖房のエネルギーを

 

減らしていく工夫をしていこうと思います。

 

今の次世代省エネがQ値2.7だから相当工夫しないと

 

難しい課題だと思います。

 

全現場がこのQ値まで性能を上げるのは、間取りや予算等

 

により不可能だと思いますがなるべくこのQ値にしていきたいですね。

 

あと、制度的な問題もまだありますが断熱+耐震の改修工事も

 

取組んでいきます。

 

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